gs125kaisou改装?改造?

gs125kaisou 改装?改造?

GS125を購入し、先人の方々を参考しつつ自分だけの1台を目指して改装中です。

イージス リフレクト 買ってみた

今回はカスタムではないですが、冬のウェアなどについて書きたいと思います。

 

私の場合は使用用途が、買い物やツーリングのみで雨の日には基本的に乗りません。

 

今までは上からフルフェイスメット、ダウンジャケット(バイク用ではない)、ウィンターグローブ(長めのタイプ)、ユニクロの防風ジーンズ、ロングブーツという感じでした。

 

 

ただこれでは寒くて、ずっと不満でした、、、

 

普段はクロスバイクで通勤しているため、自転車通勤とバイクで普段使いの兼用で何かいいウェアがないか探しました。

 

そこで見つけたのが、ワークマンのイージスです。

 

防風、防水でありながらゴアテックスのように中の湿気は通すという優れもの!

 

 

何より驚いたのが値段で、普通バイク用のゴアテックスを買うと上下で5万以上はすると思いますが、イージスは6800円税込、、、

安すぎる

 

 

実際に使用していますが、めちゃくちゃいいですこれ

全然寒くない

それに防水でもあるので、今までは雨が降りそうな時はカッパを持って行きましたが、それも必要なし!

 

ワークマン

ありがとう!

GS125 近場でソロ撮影会

カスタムを一通り終えてからちゃんと写真が撮れていなかったので、紅葉を見るついでに撮影してみました。

 

天気が微妙だった事もあって、少し暗いようです。

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今回のカラーは光の当たり具合で結構印象が変わるので、なかなか良い選択だったと思います。

 

まだアンダーカウルの取り付けと、ステッカーを貼る工程ができていないので、時間を見つけて改装したいと思います。

 

 

話しがそれますが、気温が下がって来た事もありチョーク無しではかからなくなりました。

引けば1発で暖気数分で安定するので、外装は状態最悪でしたが、エンジン関連はなかなか調子よさそうです。

まだまだ冬本番ではないので、様子を見ながら付き合っていきたいと思います。

 

GS125 ミノウラ スマホホルダー取り付け

ショートツーリングを予定していたので、スマホをナビにする為に、前車両で使用していたミノウラのスマホホルダーを取り付けしました。

 

ミノウラに付属の部品ではなかなか良い位置に取り付けできなかったので、NANKAIのマルチホルダーKANIを利用してオフセットしました。

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あとは充電源の確保を計画したいと思います。

GS125 全塗装完了

実際には少し前ですが、DIYの全塗装が完了したのでブログアップします。

ちなみに使用したカラーは、イサムエアーウレタンのミディアムグレーメタリックです。

フェンダーとアンダーカウル(まだ未装着)はブラックに塗り分けしました。

 

 

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以前にも少し触れたと思いますが、簡単に工程を紹介します。

 

フェンダーとアンダーカウル、ホイールは別工程で行いました。

タンクは下地が悪いので、ホルツの塗装剥がし剤で剥離しました。

その後は320番耐水ペーパー、プラサフ、1500番耐水ペーパー、ウレタン塗装の手順で行いました。

かなり丁寧に下地処理をしたお陰もあって、ツヤツヤに仕上がりました。

 

フロントフェンダー、アンダーカウルは320番耐水ペーパー、ミッチャクロン、ウレタンで塗装しましたが下地が悪かったようで、ザラザラになってしまいました。

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今回初めて本格的に自家塗装しましたが、よく書かれているように下地がいかに大事か身をもって分かりました。

 

 

余談ですが、タンクに穴が空いていて板金ハンダで穴埋め、パテもりする羽目になってしまいました。

現状ちゃんと穴埋めできたようですが、後々はタンク交換も視野に入れておこうと思います。

GS125にEN125キャリパー流用

en125キャリパーのグリスアップが完了したので、ようやく取り付けました。

色々と手間がかかりまくって写真を撮る余裕がなかったです、、、

全体的にかなり苦労しました。

 

キャリパーは新品ですが全バラしをして各部の確認と、グリスアップを行いました。

 

まずキャリパーピンを6角レンチで外して、ブレーキパッドを取り外します。

次にスライドピンを引き抜きます。

 

この状態で一度ブレーキマスターと繋いで、油圧を掛けれるようにします。

私の場合はGS純正マスター、ホースが転がっていたのでブレーキホルダーを適当に(水道の蛇口にタイラップで)固定し組みました。

シリンジでキャリパーのブリーダーボルトからフルードを入れてから、油圧をかけてピストンを抜けるギリギリまで出しました。

手では抜けないので厚手のウエスを置いて、プライヤーで引き抜きました。

(ピストンプライヤーやコンプレッサーがある人には不要な作業です)

 

次に爪楊枝を使ってダストシールとオイルシールを取り外します。

これで全バラし完了です。

 

ダストシールとオイルシールは適当な容器にブレーキフルードを入れて漬け置きします。

ピストンの摺動面にフルードを塗ります。

キャリパー側のピストン穴はパーツクリーナーで簡単に清掃しておきます。

スライドピンとパッドピンにブレーキパッドグリスを塗ります。

ブレーキパッドの裏側も同様に。

間違えてパッドのディスク側に塗らないように!

ブレーキパッドの面取りを行います。

面取りはキャリパーを組んだ時に上に来る方のみで大丈夫です。

ここまできたらあとは逆の手順で組んでいきましょう!

 

組み付けが完了したら車体に取り付けてバンジョーボルトで締結します。

通常ならすんなりいくのですが、ここで中華の洗礼をうけました、、、

 

キャリパーサポートにキャリパーをつけようとしたら、取り付け部がディスクのフローティングピンに干渉して全くつきません、、、

仕方ないので厚みをグラインダーで落として微調整しました。0.5mm位削りました。

 

作業中の画像は1枚もありません、、、

やること多すぎて一杯一杯でした。

 

ちなみに完成図はこちら

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フローティングピンと取り付け部の隙は1mm弱位です。

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サポートとキャリパーの取り付け部をグラインダーで削りました。

(キャリパーがホイールから離れる方向にオフセットする為)
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バンジョーはストレートだとブリーダーボルトに干渉します。
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1箇所のみ純正のホースステーを利用しています。

フェンダーにもステーがありますが、ホースが無理な曲がりかたをするので外しました。
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マスター側はバンジョーストレートでOKです。
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フルードはシリンジを使ってブリーダーボルトから入れましたが、お陰でエア抜きが簡単に出来ました。

 

まずマスターの蓋を開けます。

8ミリのメガネをブリーダーボルトに掛ける。

シリンジにフルードを入れてエアーがない状態にしてから(シリンジを上に向けて空気を上に移動させてから押し出す)

ブリーダーボルトにつなぎ、8ミリのメガネでブリーダーを緩めてシリンジでフルードを入れる。

マスターまでフルードが届いたらブリーダーボルトを締め付けて、シリンジ本体のみ外す。

ブリーダーボルトに付けているホースの先にペットボトルを取り付け。

あとは一般的ならエア抜きの方法でOKです。

ブリーダーボルト緩めて、ブレーキレバーを握る。

レバーを握り切ったら、握ったままの状態でブリーダーボルトを締める。

これの繰り返し。

マスター内のフルードが減ったら継ぎ足す事も忘れずに

マスター内を空にするとエアー噛んで最初からです。

 

今回の作業は誤った作業をすると大事故に繋がる恐れがあります。

自信と、経験がない場合はプロにお願いしましょう!

また私の手順も素人作業ですので、もし真似をされて何かあっても責任は負えません!

 

 

 

 

GS125 フロントディスク310mm交換

以前タオバオで輸入した310mmのフローティングディスクを取り付けてみました。

 

まずちゃんと着くか確認です。

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ネジピッチや歪みなど確認しましたが、意外と精度も悪くなさそうです。

本当は金色で、形も違うこちらを頼んだのですが欠品でした。

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ただ今回の全塗装後の色には黒が合いそうなので良しとしましょう。

 

 

こちらは純正ディスクを上に乗せています。


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外径の違いが凄まじいですね!

これは制動力に期待できそうです。

 

取り付けは、緩み防止の鉄板をタガネとハンマーで、平らにしてからボルトを緩めればディスクが外せて

 

取り付けは逆の手順で、鉄板置いてボルトで締め付け、条件の良い方の鉄板の出っ張りをタガネで起こせば良いだけです。

画像がないと説明厳しいですね、、、

 

また気が向いたらアップします。

 

キャリパーがまだ準備できていないので

完成までもう少しです。

 

 

 

GS125 クラッチレバーとホルダー交換

車両購入時からクラッチレバーが折れていて、見た目も機能性もいまいちでした。

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マスター交換を考えた時にクラッチも統一しないと納得できないと思っていました。

 

部品が一式揃ったので、交換してみました。

今回用意したのはクラッチホルダーが、kawasakiのninja250r用でレバーはブレーキレバーと同じzeta ピボットレバーです。

あいにく取り付けるクラッチホルダーが分割式でない為グリップと、スイッチボックスを外す必要があります。

流れとしては、、、

バーエンド取り外し

グリップ取り外しf:id:shirikonpower0827:20181027010724j:image
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(ちなみにバーエンド外したらこうなってます。)

スイッチボックスバラし

下側のネジ2箇所

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純正のクラッチレバー取り外してワイヤーをフリーにする

純正クラッチホルダーを外す

クラッチスタートスイッチはそのまま使うので、純正クラッチホルダーから外す

ninja250rのクラッチホルダー取り付け

スイッチボックス復旧

zetaレバー取り付け

グリップとバーエンド復旧

クラッチの遊び代調整

大分長さが違うようなのでまずエンジン側からワイヤーの調整を行いました。

結構時間かかりましたが、納得の仕上がりです。

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