GS125リアショック交換

リアショックが錆びだらけでカッコ悪く純正も考えましたが、どうせならということで社外品に交換

 

今回選んだのはアマゾンで売られている

汎用リアショックのRCリアショックSタイプです。

値段は送料込みで5000円程

ノーマル

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交換後

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カラーは紫が好きなのでこれを選んで見ました。

乗り心地はあまり変化ないかな?

長さの調整が可能ですが、1番短くして取り付けました。

 

説明の記載がなかったですが、取り付け部のカラーが複数付属していますが、外径がそれぞれ違うのでゴムブッシュに圧入しかえるとゆるゆるで使用不可です。

途中で気がついたのですが

確か元々内径14mmくらいのカラーが圧入してあり、GSは12mmなので(違うかも)変換するのですが、14mmのカラーはそのままで内径12mmのカラーを差し込めばいいだけでした。

重ねづけですね。

簡単でいいと思います。

値段の割に満足度の高いカスタムでした。

 

リアホイール交換とリアフェンダーカット

購入した車体が純正タイヤ(通称ウ○コタイヤ)の為、タイヤ交換するついでにホイールも交換。

 

ちなみに純正ではホイールが

フロント1.6-18インチ

リア1.8-18インチ

 

タイヤが

フロント2.75-18

リアが3.0-18

 

確かこんな感じ

デザインは、かっこいいけど細すぎてちょっと、、、

今回流用するのはGN125でも定番のグラストラッカーリアホイール

タイヤも120 80 17の2017年製造TT100GP付きを購入しました。

ついでにリアフェンダーも100均ノコでカット

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これはサイズがホイール2.5-17でタイヤは120 80 17が標準くらいです。

注意点としてはグラストラッカー ビックボーイは18インチなので、17インチ化したいなら、グラストラッカー (無印)を選んでください。

 

取り付けは何も考えなくても普通に着きます。

ただ私の車体の場合はタイヤがチェーンカバーに干渉したので、カバーをカットしました。

 

カバーはプラスチックなので100均のノコギリでカット可能です。

 

 

gs125納車

SUZUKI GS125を購入しました。

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このブログでは、GS125の整備やカスタム記録を綴って行こうと思います。

 

GN125は結構情報があるけれど、GSは少ないので、他のオーナーの方や、購入を検討されている人に少しでも情報源になれればいいかなーと

 

ただ基本整備中は気持ちの余裕が無いため写真すくなめです。

ちなみに私のGS青色で走行は現在10000kmくらいです。

 

 

まずすごく簡単にですがGS125について

 

GS125はSUZUKIが昔生産していたモデルで正式にはGS125Eのようです。

そして国内モデルが廃盤となった現在は、正式にSUZUKIから権利を得て中国の大長江集團という会社が製造しています。

私が購入したのは中国生産モデルです。

ネット情報によると基本設計は同じですが、国内と中国モデルでは微妙に部品が違う場合が多々あるので注意が必要です。

 

中国モデルは車体番号のプレートに製造国が記載されていますし、文字見てもすぐわかると思います。